Sanofi社、乳幼児対象のnirsevimab第3相でRSV感染症に対する予防効果示す

 フランスSanofi社は2021年4月26日、呼吸器合胞体ウイルス(Respiratory Syncytial Virus:RSV)に対する受動免疫を付与するモノクローナル抗体製剤nirsevimabの第3相臨床試験で、想定よりも早く主要評価項目を達成したと発表した。2022年にあらゆる乳児を対象とする承認申請を提出する計画だという。

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