サナテックシードの世界初ゲノム編集トマトの家庭菜園での収穫は6月中に

 筑波大学発ベンチャーのサナテックシード(東京・港)と筑波大学は2021年4月23日、ゲノム編集技術を利用して開発したGABA高含有トマト「シシリアンルージュハイギャバ」の苗配布を開始する説明会を、筑波大学筑波キャンパスにて報道関係者向けに開催した。サナテックシードの取締役最高技術責任者も務める江面浩・筑波大学教授は「シシリアンルージュハイギャバの特性について」、サナテックシードの竹下心平取締役社長は「シシリアンルージュハイギャバの苗の配布およびモニターとのコミュニケーションについて」、サナテックシードの竹下達夫代表取締役会長は「シシリアンルージュハイギャバの一般販売について」と題する発表を行った。

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