アステラス製薬、2021年3月期通期は減収、遺伝子治療の開発見直しで減損

 アステラス製薬は2021年4月27日、2021年3月期通期の決算説明会を開催し、Rx+プログラムの進展などについて説明した。また同社は同日、X連鎖性ミオチュブラーミオパチー(XLMTM)患者に対して開発を進めている遺伝子治療薬(開発番号:AT132)について、開発計画を見直したことで、無形資産の減損損失を計上すると発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)