米Vertex社とスイスCRISPR社、異常ヘモグロビン症のゲノム編集療法で契約改定

 米Vertex Pharmaceuticals社とスイスCRISPR Therapeutics社は、2021年4月20日、鎌状赤血球症(SCD)と輸血依存性βサラセミア(TDT)の適応で共同開発中のゲノム編集療法(開発番号:CTX001)について、契約内容を改定したと発表した。折半で合意していた費用負担の割合などが変更された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)