Salk研究所と昆明理工大学など、種の異なる細胞間コミュニケーションを分析

 米Salk InstituteのJuan Carlos Izpisua Belmonte教授に率いられた研究者たちは、中国昆明理工大学などと共同で、カニクイザルの胚盤胞にヒト多能性幹細胞を注入し、19日後まで培養して、種の異なる細胞の間のコミュニケーションについて分析した。得られた結果は、2021年4月15日にCell誌に発表された。

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