ハンター症候群治療用酵素の脳室内投与製剤を世界で初めて日本で実用化

 クリニジェン(東京・中央、松木崇代表取締役)は2021年4月13日、ムコ多糖症II型(MPSII型、ハンター症候群)に対する治療薬として4月に発売する「ヒュンタラーゼ脳室内注射液」(一般名:イデュルスルファーゼベータ(遺伝子組換え))に関する説明会を開催した。1月に厚生労働省から製造販売承認を獲得した、新しい酵素補充療法の医薬品だ。

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