協和キリン、米Ardelyx社から導入した低分子化合物の国内第3相を開始

 協和キリンは2021年4月13日、米Ardelyx社から導入した低分子化合物tenapanor(KHK7791)について、血液透析および腹膜透析施行中の高リン血症を対象に4本の第3相臨床試験を日本国内で開始すると発表した。本試験は多施設共同試験で、tenapanorを経口反復投与したときの有効性および安全性などの検証を目的とする。試験時期は、2021年10月から2022年9月を予定している。

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