AMED、アカデミア発シーズの開発加速に「本気」の会議を開始

 日本医療研究開発機構(AMED)は、医薬品シーズの開発を進めるアカデミアと企業との意見交換の場「アカデミア医薬品シーズ開発推進会議(AMED-FLuX)」を新たに設置することを明らかにした。AMEDが支援している研究課題について、そのシーズを製薬企業が導入するのに不足している要素などを議論し、アカデミア側にフィードバックする。製薬企業15社から25人の専門有識者が参加し、初会合は5月に行われる予定だ。

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