中国の復星医薬が創薬ファンドを立ち上げ、AISと協力して日本での活動を本格化

 中国の復星医薬(Fosun Pharma)はアーリーステージの創薬ベンチャーに投資するファンド「FOSUN HEALTH CAPITAL」を立ち上げ、日本での投資活動を強化する。2021年4月7日に本誌(日経バイオテク)の取材に応じたEric Liu氏(FOSUN HEALTH CAPITALのManaging Director、日本市場の投資責任者)とLaurel Zhang氏(同Director)は、「PROTAC(蛋白質分解誘導キメラ分子)、抗体薬物複合体(ADC)、遺伝子治療、細胞治療などの技術を持つスタートアップに重点的に投資したい」と語った(聞き手は坂田亮太郎)。

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