第一三共、5年で売上収益1.67倍の中期経営計画を発表

 第一三共は2021年4月5日、2025年度を最終年度とする第5期中期経営計画を発表し、説明会を行った。2020年度の売上収益が9600億円、営業利益が600億円、研究開発費控除前営業利益率が32%であるのに対して、2025年度の売上収益を1兆6000億円、研究開発費控除前営業利益率を40%とする計数目標を打ち出した。5年間で売上収益を1.67倍にする計画だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)