北大など、ハイドロゲルを用いたがん幹細胞の迅速な誘導法を開発

 北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教室兼北海道大学化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD)の田中伸哉教授、同大大学院先端生命科学研究院のGong Jian Ping教授、国立がん研究センター研究所の間野博行所長らの研究チームは、がん細胞をハイドロゲル上で培養することでリプログラミング(初期化)を促し、短時間でがん幹細胞を誘導できることを確認した。研究成果は、2021年3月30日、Nature Biomedical Engineering誌のオンライン版に掲載された。

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