タカノフーズ、高PGA納豆で食後血糖値上昇抑制の機能性表示へ

 納豆のトップブランド「おかめ納豆」で知られる納豆の製造販売最大手のタカノフーズ(茨城県小美玉市、高野成徳社長)は、納豆の粘り成分であるγーポリグルタミン酸(PGA)を多く含む納豆を、食後血糖値対策の機能性表示食品として商品化する計画だ。農林水産省が委託する「地域の農林水産物・食品の機能性発掘のための研究開発」プロジェクト(2016~2020年度、予算規模は6億円弱)に参画し、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)食品研究部門、茨城県産業技術イノベーションセンター、筑波大学医学医療系と共同で取り組んでいる。

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