信州大、AMLなどにGM-CSF受容体に対するCAR-T療法の医師主導治験

 信州大学医学部附属病院小児科の中沢洋三教授らの研究グループは、2021年3月23日、急性骨髄性白血病(AML)や若年性骨髄単球性白血病(JMML)を対象として、GM-CSF受容体を標的とする自家キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法の医師主導治験(第1/2相相当)を開始すると発表した。GM-CSF受容体を標的としたCAR-T療法の開発は世界初だという。

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