尾身会長に聞く(2)「一番必要なのは重症化を防ぐ軽症者向けの治療薬」

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(地域医療機能推進機構(JCHO)理事長)は、2021年3月8日、本誌の取材に応じた。その中で尾身会長は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の今後の見通しを述べたほか、治療や診断のために求められる研究開発について自身の見解を述べた(聞き手は久保田文)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)