日本人ベンチャーキャピタリストの草分け、金子恭規氏に聞く(1)

 米Skyline Venturesの共同創設者であり、マネージングディレクターを務めた金子恭規氏は、米国でバイオ産業が勃興しつつあった1980年前後から、米西海岸のバイオの世界で活躍してきた人物だ。慶應大学で医師免許を取った後、米Stanford Universityのビジネススクールに入り、米Genentech社で働き始めた。当時から今に至る米バイオ産業の動向、ベンチャーキャピタリストの目を通して見た日米バイオ産業の違いなどを語ってもらった(聞き手は橋本宗明)。

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