肺疾患モデル開発のHiLung、英Wellcome Leapの人工臓器開発プログラムに採択

 iPS細胞を使って呼吸器疾患モデルを開発しているHiLung(京都市)は、人間の臓器開発を目指す「HOPE」(Human Organs, Physiology and Engineering)プログラムに採択された。同プログラムは英国の非営利組織Wellcome Leapが2020年11月に立ち上げたプロジェクトで、総額は5000万ドル(約53億円)におよぶ。2020年2月には世界から14人の研究者が選出され、アジアからはHiLungの共同創業者である山本佑樹氏だけが選ばれた。

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