キリン、記憶力維持を訴求する独自素材βラクトリンの販売目標は2023年15億円

 記憶力維持を訴求するキリンホールディングス(キリンHD)の独自素材「βラクトリン」の機能性表示食品4商品が、2021年4~6月に相次ぎ発売される。キリンHDが2021年3月2日にオンラインで開催した「機能性表示食品『βラクトリン』」商品発表会では、キリンHDのR&D本部キリン中央研究所の阿野泰久研究員と慶應義塾大学文学部心理学研究室の梅田聡教授、キリンHDヘルサイエンス事業部の髙久直也主幹、雪印メグミルク市乳事業部の齋籐雅文副部長が発表を行った。キリンHDはβラクトリンを、ヘルスサイエンス事業の重点領域「脳機能」の戦略素材と位置付けている。

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