米Columbia大学など、感染予防効果を持つSARS-CoV-2融合阻害リポペプチドを開発

 米Columbia Universityなどの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の膜融合阻害薬を開発し、フェレットの鼻に投与して感染予防効果を確認した。これはオランダErasmus Universityや米Cornell Universityなどとの共同研究で、成果を2021年2月17日のScience誌電子版に報告した。

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