メドレックス、MRX-5LBTの売上高で10億円程度見込む、「ぎりぎり黒字化も」

 経皮吸収技術による医薬品開発を行うメドレックスは2021年2月26日、2020年12月期の決算説明会を開催した。2020年10月に米国で承認申請が受理されたリドカインテープ薬のMRX-5LBTについて、松村米浩社長は「2021年の承認と2022年の発売を想定しており、当面は10億円程度の売上高が見込まれる」と話した。競合品の売上高から予測した数字で、順調にいけば黒字化も視野に入りそうだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)