理研の市橋TL、ムーンショットで現場デジタル化農業を実現

 理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター(BRC)植物-微生物共生研究開発チームの市橋泰範チームリーダー(TL)らは、マルチオミクス解析を駆使してダイズの生産性を高める取り組みを日本各地で進める。2020年12月に農林水産省予算で始動したムーンショット(MS)型農林水産研究開発事業において、早稲田大学大学院先進理工学研究科の竹山春子教授がプロジェクトマネージャー(PM)を務める「土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築」の中で取り組む。

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