旭化成ファーマ、NEDOスマートセルで開発した診断用酵素を事業化へ

 旭化成ファーマは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や産業技術総合研究所(産総研)と共同で取り組むスマートセル技術により、診断用酵素コレステロールエステラーゼを高効率で生産する技術を確立した。早期に事業化し、高機能な化学品や医薬品原料などを生産するスマートセルインダストリーの実現を目指す。2021年2月25日に三者が発表した。

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