窪田製薬HD、クボタメガネの商業化は「2021年内に東アジア」で検討中

 窪田製薬ホールディングスは2021年2月22日、2020年12月期の決算説明会をオンラインで開催した。同社が開発を進めている近視用デバイスの「クボタメガネ」について、窪田良社長は「2021年内に東アジアでの商業化を目指しており、最初は台湾、タイ、マレーシアなどを検討中だ」と述べた。またクボタメガネの治療効果については「我々は近視の進行を完全に抑制させることを目指している」とした。

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