厚労省、国内3品目となるセルジーンのCAR-T療法の承認を了承

 厚生労働省は2021年2月17日、薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を開催した。セルジーンの自家キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法である「ブレヤンジ静注」(リソカブタゲン マラルユーセル)の承認が了承された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)