デ・ウエスタン、緑内障向け2つのキナーゼ阻害薬に注力

 眼科疾患用治療薬の研究開発を手掛けるデ・ウエスタン・セラピテクス研究所は2020年2月18日、オンラインで決算説明会を開催した。直近に発表した中期経営計画について触れ、パイプライン拡充や他社との協業強化などの方針を説明した。日高有一社長は「緑内障向けのマルチキナーゼ阻害薬H-1337の米国における自社第2b相臨床試験と、米Glaukos社と共同開発している緑内障デバイスの進展に期待している」と述べた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)