ヘリオス、ユニバーサルな他家iPS細胞の研究開発状況を説明

 ヘリオスは、2021年2月16日、2020年12月期通期のプレス向け決算説明会を開催。他家骨髄由来幹細胞製剤の「MultiStem」(開発番号:HLCM051)や大日本住友製薬が中心となって開発している他家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞(HLCR011)などに続くパイプラインの創出基盤として、遺伝子編集で免疫拒絶反応を抑えたユニバーサルな他家iPS細胞(Universal Donor Cell:UDC)関連の研究開発の状況を紹介した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)