ペプチドリーム、臨床入りはゼロに終わるも2021年度は4本以上を想定

 ペプチドリームは2021年2月12日、電話会議で2020年12月期の決算説明会を開催した。売上高116億円、営業利益69億円で、増収増益となった。一方で、期初に複数見込んでいた臨床試験入りプログラムの本数は0本に終わった。金城聖文副社長は開発環境が2021年後半にも回復するとの期待を寄せつつ、「2021年度は4本から8本の臨床試験入りを想定している」との見通しを明らかにした。

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