米BMS社日本法人トップに聞く、京大本庶教授の研究施設に55億円寄付する理由

 米大手製薬のBristol Myers Squibb(BMS)社は、京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター長の本庶佑特別教授の研究支援を目的に京都大学に総額55億円(5300米ドル)を寄付する。寄付金は、2021年に建設が始まるがん免疫総合研究センターの本部棟建設資金として使われ、本部棟の名称は「がん免疫総合研究センターBristol Myers Squibb棟」となる。

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