抗うつ薬が新型コロナの重症化を予防? 千葉大が臨床試験を準備

 千葉⼤学の橋本謙⼆教授の研究グループが抗うつ薬フルボキサミンの新型コロナウイルス感染者の重症化予防効果を検証する臨床試験を計画している。フルボキサミンが ⼩胞体シグマ-1受容体に親和性を持つことに着目した研究。既に⽶ University of Washingtonのグループが⼤規模臨床試験を開始しているが日本国内でも、フルボキサミンとシグマ-1受容体との親和性を世界で初めて報告した橋本教授らも独自に臨床試験を行うことを決めた。

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