米Codiak社、IL-12発現エクソソーム療法の第1相で安全性確認

 米Codiak BioSciences社は2020年12月30日、IL-12を発現するエクソソーム療法(開発コード:exoIL-12)が、健常人を対象とする第1相試験の第1パートで主要評価項目を達成し、単回局所皮下投与で良好な忍容性を確認したと発表した。試験用量範囲で、有害事象につながるIL-12の全身曝露を回避することができた。2021年第1四半期には、第2パートである、皮膚T細胞性リンパ腫(CTCL)患者を対象とした反復投与試験に移行する。

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