HGF蛋白質製剤開発のクリングルファーマが上場、時価総額は約50億円

 組換えヒト肝細胞増殖因子(HGF)蛋白質製剤の開発を手掛けるクリングルファーマが、2020年12月28日、東証マザーズに上場した。初値は公開価格の1000円を48%上回る1480円を付けた。終値は1203円となり、上場初日の終値ベースの時価総額は約50億円となった。2020年のバイオ企業(バイオベンチャー)の上場は、モダリス、ファンペップ、クリングルファーマの3社となった。

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