医科歯科大横田教授ら、ヘテロ2本鎖核酸を改変したDNA2本鎖核酸を開発

 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科脳神経病態学分野の横田隆徳教授らは、自らが創出した核酸医薬プラットフォームであるDNA/RNAヘテロ2本鎖核酸(HDO)を改変した、DNA/DNA2本鎖核酸の開発に成功したと発表した。横田教授は「DNA/DNA2本鎖は体内の各組織における安定性がHDOと異なるため、標的に応じた核酸デザインの幅が広がる」と話す。成果は米Ionis Pharmaceuticals社との共同研究によるもので、米Molecular Therapy誌のオンライン版に2020年12月7日に掲載された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)