米AbbVie社、ケモプロテオミクス技術の米Frontier社と低分子薬開発へ

 米AbbVie社は、2020年12月2日、米Frontier Medicines社と新規の低分子薬の創製を目指し、共同開発契約を締結したと発表した。Frontier社が保有するケモプロテオミクスの基盤技術を活用し、従来の手法では創薬標的にし難い蛋白質を同定し、E3リガーゼなどを標的とするがんや免疫疾患の薬剤開発で協力する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)