米Regeneron社、米大学と新型コロナの抗体医薬を遺伝子治療化へ

 米University of Pennsylvaniaと米Regeneron Pharmaceuticals社は、2020年11月30日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する中和抗体に遺伝子治療技術を適用するための開発に着手すると発表した。University of Pennsylvaniaのアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター技術を活用し、Regeneron社が開発した中和抗体であるcasirivimab(開発番号:REGN10933)/imdevimab(REGN10987)の遺伝子を鼻粘膜に直接送達する予防薬の実用化に向け協働する。

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