米BMS社の事業開発責任者、「買収で自己免疫や神経領域も強化」

 2019年11月、米Celgene社の買収を完了した米Bristol-Myers Squibb(BMS)社。買収により、がん領域をはじめとするポートフォリオを補強し、キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法など開発品も充実させた。同社の最近の事業開発や米国大統領選挙の業界への影響などについて、2020年11月10日、米BMS社の戦略&事業開発部門のグローバル責任者を務める、Elizabeth A. Mily Executive Vice President、日本法人のブリストルマイヤーズスクイブで研究開発本部長を務める杉田真執行役員が本誌の取材に応じた。

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