メディネット、新型コロナ向け自家樹状細胞ワクチンは2021年の臨床入り目指す

 メディネットは2020年11月25日、2020年9月期の決算説明会を開催した。同社の2020年9月期の連結業績は、売上高が前年同期比26.1%減の7億8300万円、営業損失は9億2600万円、当期純損失は8億4200万円だった。細胞加工事業では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によって、取引先医療機関のインバウンドの患者数が減少した影響を受けた。研究開発では国立がん研究センターや、慶應義塾大学と共に、COVID-19の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発を開始した。

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