慶應大と大日本住友、臨床用iPS細胞由来のグリア細胞指向性神経幹細胞の誘導法を開発

 慶應義塾大学医学部整形外科学教室、同生理学教室の研究グループは、大日本住友製薬再生・細胞医薬神戸センターとの共同研究により、臨床用の他家iPS細胞からグリア細胞指向性神経幹細胞(Neural Stem/Progenitor Cells with gliogenic competence from clinically relevant feeder-free human iPSCs :ffiPSC-gNS/PCs)を分化誘導する手法を開発した。このほど脊髄損傷のモデルマウスで安全性と有効性を確認、研究成果は2020年11月23日、STEM CELLS Translational Medicine誌のオンライン版に掲載された。

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