米Umoja社、免疫細胞をin vivoで再設計するがん免疫療法開発へ

 免疫システムをin vivoで再構築するという、新しいアプローチのがん免疫療法を開発している米Umoja Biopharma社は、2020年11月18日、米MPM Capital社と米Qiming Venture Partners USA社が主導したシリーズAラウンドで、5300万ドル(約55億円)の資金調達が完了したと発表した。調達した資金は、独自の基盤技術を用いた開発品の臨床試験入りに向けて活用する。研究者の増員や開発費増額の方針も打ち出した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)