リボミック、新型コロナ向けアプタマーは偽型ウイルスで有効性を確認

 リボミックは2020年11月19日、2021年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。中村義一社長は、同社が2020年5月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して研究開発を開始したアプタマーについて、シュードタイプウイルス(偽型ウイルス)を利用した実験系でウイルスの感染予防効果が確認されたことを改めて説明。生ウイルスを使った研究や、動物実験などに移行するとの考えも示した。

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