新型コロナのmRNAワクチン、2品目が米国でEUA申請へ

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して開発中の2品目のmRNAワクチンが、米国での緊急使用許可(EUA)に向け、近く承認申請される。米Pfizer社とドイツBioNTech社は、開発中のmRNAワクチン(開発番号:BNT162b2)の第3相臨床試験で95%の有効性が確認されたと発表。米Moderna社も、開発中のmRNAワクチン(開発番号:mRNA-1273)の第3相臨床試験の中間解析で94.5%の有効性を確認したと発表した。2品目とも、日本での臨床試験のデータと合わせ、日本でも承認申請される見通しだ。

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