医薬品の国内売上高、2020年第3四半期はさらに悪化し5.1%減

 IQVIAジャパンは2020年11月17日、2020年第3四半期(7月-9月)の国内市場における医療用医薬品の売上高(薬価ベース)データを発表した。国内市場は2兆5346億円で、前年同期に比べて5.1%減少した。2020年第2四半期(4月-6月)の2.5%減よりも、前年同期比の下げ幅が拡大した。新型コロナウイルス感染症による受診抑制や基幹病院での医療行為の制限などによる影響が、より本格化したためとみられる。

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