Delta-Fly Pharma、肺がん治療薬を2021年後半に国内申請

 Delta-Fly Pharma(DFP)は、2020年11月13日、2021年3月期の第2四半期決算説明会を開催した。同社が肺がんに対する治療薬として開発している既存薬ウベニメクスについて国内の第2相臨床試験の結果が有望だったことから、2021年の後半に肺がんに対する適応拡大を申請する方針を明らかにした。協和化学工業(香川県坂出市)に供与していたウベニメクスの国内の独占的ライセンス契約は解消することで11月11日に合意しており、DFPは他の製薬企業とライセンス交渉を進めていく考えだ。

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