ペプチドリーム、富士通など4社と新型コロナ治療薬開発の新会社を設立

 ペプチドリームは2020年11月12日、富士通、みずほキャピタル、竹中工務店、キシダ化学の4社と共同で、特殊ペプチドを用いた新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社ペプチエイドを設立したと発表した。富士通が得意とする組み合わせ最適化のプログラムやスーパーコンピューターなどの技術を活用して、ペプチドリームの候補化合物を最適化するなど研究開発を加速する。自社で第1相の臨床試験を行いつつ、後期臨床試験の実施について2021年初頭から各国の大手製薬企業と交渉していきたい考えだ。

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