CRISPR/Cas3の実用化図るC4U、新型コロナの診断薬開発へ

 新規のゲノム編集技術であるCRISPR/Cas3の医療応用などを目指すベンチャー企業のC4Uが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の迅速診断技術を開発している。近く、外部企業と提携する予定だ。同社の平井昭光社長、科学技術顧問を務める東京大学医科学研究所の真下知士教授が、2020年10月28日、本誌の取材に応じた。

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