仏Calixar社、蛋白質の構造安定化技術生かし新型コロナのワクチン開発へ

 フランスCalixar社は、独自の低分子化合物で蛋白質を安定化した上で抽出・精製・単離する、同社の基盤技術を活用し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンの開発に乗り出す。2020年10月13日、Calixar社の共同創業者でもあるEmmanuel Dejean CEOが本誌(日経バイオテク)の取材で明らかにした。

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