サスメドとシミック、治療用アプリの開発を支援する事業を開始

 医薬品開発受託などを手掛けるシミックと、不眠症治療用アプリの開発に取り組むサスメド(東京・中央、上野太郎代表取締役)は、2020年10月21日、治療用アプリなどのデジタルセラピューティクス(DTx)の開発支援に関して業務提携したと発表。両社は国内外の製薬企業やIT企業などを対象に、治療⽤アプリの開発⽀援や臨床試験の受託を開始した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)