FDA、希少疾病用製品助成金プログラムに窪田製薬HDを採択

 米食品医薬品局(FDA)は10月8日、希少疾病用製品助成金プログラムの対象に、窪田製薬ホールディングス傘下の米Kubota Vision社(旧Acucela社)がスタッガード病に対して実施しているエミクススタトの第3相臨床試験を採択したと発表した。FDAに対しては47件の臨床試験が申請され、採択されたのは6件。Kubota Vision社以外の採択プログラムは大学や医療機関、研究機関によるもので、2020年に企業が実施中の臨床試験で採択されたのはKubota Vision社の案件のみだ。FDAの支援を受けることで、成功確率の上昇が期待できそうだ。

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