塩野義、中国平安グループとの合弁で4年後の売上高は700億円超に

 塩野義製薬と中国平安保険グループは2020年10月13日、上海と香港に設立した合弁会社の平安塩野義の事業計画に関する説明会を開催した。両社は3月に塩野義51%、中国平安保険49%の出資比率で合弁会社を設立することで合意。製薬企業と保険会社という異例のタッグで、中国やアジアでの事業化を模索してきた。塩野義にとっては、既存の製薬産業の先行きが不透明になる中で、新たなビジネスモデルを模索する狙いがある。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)