ムーンショット型農林水産研究開発事業が12月始動

 内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で決定されたムーンショット目標5に基づく農林水産省のムーンショット型農林水産研究開発事業(プログラムディレクター:千葉一裕・東京農工大学学長)が、2020年末から始動する。目標5は「2050年までに、未利用の生物機能などのフル活用により、地球規模でムリ・ムダの無い持続的な食料供給産業を創出」。2019年度補正予算で確保した50億円を基金として、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)が実施する。

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