UCSD、ジーンドライブを中和する遺伝子制御技術を開発

 米California大学San Diego校(UCSD)の研究グループは、集団内に変異型の形質を拡散させる技術であるジーンドライブを除去または不活性化する方法として、ガイドRNAのみを利用した遺伝子制御システムを開発した。この成果は、2020年9月18日のMolecular Cell誌(オンライン版)に掲載された。

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