クオリプスが箕面市にCPCを開設、細胞培養加工受託にも参入へ

 他家iPS細胞由来心筋細胞シートを開発しているクオリプス(東京・中央、草薙尊之代表取締役)は、2020年9月20日、大阪府箕面市に新しい細胞培養加工施設(CPC、通称「CLiC-1」)を開設した。今後、同施設では他家iPS細胞由来心筋細胞シートの治験製品の製造を行う他、外部の医療機関や企業から細胞培養加工の受託も始める。

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